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あれこれよもやま

ブログ初心者が好き勝手に書いてみようというブログ

久しぶり外食〜がってん寿司

おいしいもの

ほぼ、外食のない我が家だが、

昨日はここ!

グルメ回転寿司「がってん寿司」のRDC(アールディーシー)

100円じゃないけど、回るお寿司^_^

今更だけど、まわるお寿司も注文制度が

あって、出来立てをいただける。

じゃ、なんのために回ってるのか?

見せるためかな?

←わからなーい。

 

わたしは、炙りサーモンの揚げネギ添え、

いくら、まぐろたたき軍艦、アジ、かに。

 

れんちゃんは、いっぱい。あなごとか、

桜鯛も食べてた。

桜鯛、おいしかったそうです。

 

回ってるお寿司としては、おいしいと思うのですよ、がってん。それに、のーんびり散歩しながら行ける距離なので、お酒も飲めるし。

100円よりもお高いお皿がほとんどですが。

 

そんなに離れてないところに、100円の回るお寿司もあるので、比較的子どもは少なめ。

そっちは、予約もできるし。駐車場も広い。

そりゃそーよねー。です。

メニューも、小さい子向け多いもん。

回転寿司の棲み分け?を感じるのでした。

 

おいしかったっと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもこの世は悪くなかった〜佐藤愛子

この前の「徹子の部屋」のあと、本屋さんに

寄ったらなんと、今週の2位!

もちろん我が家方面文庫ランキングです。

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かつての読みあさった身としては、そうそう!そんな話も、前読んだよーと思うけど。

でも、なつかしいです、50代。

おかわりになってなかった。

 

現代?に対して思っていらっしゃることは、私も同感できることがたくさんありました。

 

人が観念的になっているということのエピソードや、我慢しないのがいいとか、今の女性の強さに対してちょっとチクリ。

 

あと、幸福ってみんなそれぞれに違うよーという話も好き。

 

講演をまとめたというこの本、一気読み。

93才なんですよね。このままお元気でいてほしい作家さんです。

 

カモカのおっちゃんなどのおセイさんも、すっかり。。。ですし、

 

今は、三浦しをんさん。ちょっとオタクのかほりがしますが、彼女のエッセイも普通の?話も好きです。

 

一時は漫画家の柴門ふみさんも子育てや恋愛のエッセイかいていらっしゃいましたが、最近はお見かけしないし。

 

なんかおもしろい本ないかなー

と、週一本屋さんは続いています。

 

今夜は守り人だ!

(ランディング失敗)

 

 

 

今年登場のおひなさま

買ったもの

この冬、京都に行ったときに「楽紙舘」というところで購入したおひなさま。

小さいのですが、かわいくてかわいくて、大好き。

「同じ衣装のものはない」っていわれて、何種類かの中から選ぶ楽しさったら。

うっとり~です。

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楽紙舘|オリジナルや全国の和紙を取扱っている紙の専門店

(なぜか埋め込み形式が開かない)

京都文化博物館の中にあります。(この博物館なかなか楽しいですよ。)

お店の中は源氏物語にちなんだこういうお人形や、日本古来の色彩の千代紙など

素敵なものがたくさんありました。文箱に一筆箋などながめているだけで、

使わなくてもうれしくなっちゃうような気持ちになります。

こどものころに、かわいい便箋を買ってもらったものの

もったいなくて手紙が書けなかったあの日のように。

(こういうものにこころひかれるようになるのもおトシのせいでしょうか)
(ま、そこは気にしないことにしよう)

これは、わたしの(笑)なのでした。

 

 

 

デメルのチョコは、やっぱりおいしい

おいしいもの

わーい、これおいしいです。(食べ物ネタがおおいなぁ)

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さすがのデメル

なめらかですよぉ。これは、ミルク味。
もちろん、チョコだからかなり甘いのだけど、その甘さがきつくない。
くちどけもやわらかいのだ。ニマニマ。
デメルってのは、ウィーン発。王室ご用達ってことは、オーストリアね。

詳しい説明はこちら

www.demel.co.jp

原宿にデメルのお店があって、入ったのはもう10年近く前かな?
…記憶が定かではない・・

と、書いてリンクを貼ろうと思ったらもう閉店してしまっていました。
もう一度行きたかったな。
なにしろ、ちょっとばたばたしているとお店はどんどん変わってしまって
そうだ、久しぶりに行ってみよう!一応場所の確認・・と思ってネットを見ると
すでにお店はないってことがあるあるの残念なおばさんべにお。。。

でも、仕事から帰って夕食してからのんびりコーヒー飲みながらチョコタイム。
なかなかいいのでした。

「銀座にリンツのカフェあるよ。入ったことある?」なんて息子が申しております。
あるのは知ってるけど、行ってみたいなと思うけど、なかなか平日にそんな余裕のない
これまた残念なおばさん・・・
優雅なチョコレートカフェ。あこがれるなぁ。

www.lindt.jp

よいですね~。けっこうあちこちに店舗あるのね。お安くないけど。

 

 

徹子の部屋~佐藤愛子さん~

テレビ

録画しておいた、徹子の部屋を見た。


佐藤愛子さんが、かつてananにエッセイを書いていたことを知ってるのは
もう私くらいの世代になっちゃうのかな?
お嬢さんの響子さんと一緒に旅に出るシリーズだったと思う。

そのころ、彼女の文章の勢いが好きだったんだ。

ヨーロッパをお嬢さんと弥次喜多道中みたいに。

それから、
せっせと読み始め直木賞作品やらエッセイやら。
もちろん、純文学系も読みました。
(彼女のお友達という北杜夫遠藤周作にもはまりましたね~)
(どくとるマンボウや狐狸庵先生なんて、若い人知ってるんだろか?)
(おふたりとも他界されましたね・・)

 

ほとんどテレビでお姿を拝見できないんですから

これは見ますよ!ってなわけで。

 

で、93才とは思えぬお元気さ。(失礼な言い方だけれど)

なんでこんなにきれいなんだろ。

信じられなーいってかんじ。

話すスピードも早くてカッコイイ。

なんだかほっとしました。(大きなお世話)

内容は、普通でした。でも、彼女をひっぱりだしてきてくれて
昔からのファンはうれしいです。

 

ネットで久しぶりに検索したら、これが出てきました。

hon.bunshun.jp

www.shogakukan.co.jp

これは読まなくては。
週刊誌と女性誌は美容院でも読まないので。

キョーコちゃん(よく、エッセイではカタカナで書いてありました)と
モモコちゃん。あ~ごめんなさい、ストーカーみたいで。

そんな人が私以外にもいらっしゃるみたいで?
50万部くらい売れてるらしい。小学館のほう(徹子さんがおっしゃってた)
すごーい。

就活開始というけれど

思うこと

3月1日から、就活開始なのだそうだ。
娘は大学生だけれど、まだその学年ではない。
息子は専門職なので、就活といっても世の中のそれとは違っていた。
(つまり、うちは誰もなんの役にたたない)
(だから、的外れな考えかも)
今年は売り手市場なのかな(日経に書いてあった)

 f:id:haveablast:20170301112102j:image

 時代が変わって女性は結婚などなんのその、しっかり働かざるをえない。

学生時代の友達のこどもは、ぼちぼち結婚して出産する人も出てきた。
でも、仕事を辞めたっていう話は聞いたことがない。(わたしのまわりだけ?)

 

そんな世の中で、なんとなくわたしは、
「ほそーくながーく働けたらいいんじゃない?」と思ったりするけれど
いったいなにがほそーくながーくなんだろう。
自分で言っててわからないから、娘には言えない。

 

会社がたぶんつぶれなくて、お給料もお休みもちゃんともらえて、
結婚しても出産しても子育てしても大丈夫なところ?(公務員ってこと?)

そんなあいまいなことを思ってしまう。
(公務員になるのって大変なんですよね)
(女性にやさしい会社っていうのもあるらしい)

 

条件?としてよく言われる「人間関係のよいところ」なんて、
そこに飛び込んでみなくちゃわからない。相手のあることだから。

 

そりゃ、会社の風土?や歴史?お給料なんかで、なんとなくのイメージはあるけど
自分が日々仕事をする狭い範囲が、配置される場所がどうなってるかなんて
くじびきみたいなものさ。いやな上司や先輩がいれば・・だし、
いやな後輩や同期がいるかもしれない。(相手だってそう思ってる)
自分の努力だけで、周囲は変わらない。
仕事の実績をだせば!周りが変わるなんてドラマみたいなことは
そうそう起こりえない。(だって、ドラマですから)

 

企業は即戦力を求めてる!なんて言われたのもだいぶ前の話。(今もそう?)
女性も資格が必要。英語はできて当たり前。
ワードエクセルパワポは必需品。
(今は幼児もタブレット使える時代で、大学のプレゼンもパワポ必須)
かわいい・きれいに越したことはない。(努力すべし?)容姿をどうのこうの言われるのって不愉快。カオが命なのはひな人形だけなのだ。

 

結局は人柄っていうおとなもいる。人柄ってなに?
「この人と一緒に働きたいと思ったらオッケー」ってこと?
学力常識力コミュ力はどの程度必要?

 

その答えは、ひとりひとり違うのだろう。会社によっても違うのかもしれない。
なんとなく最大公約数的な考え方があったとしても。
その最大公約数はなんだのだろう?
自分が働けるところはどこなのだろう。未来はどうやって作り始めるのだろう。

今日の東京はきれいに晴れていた。
スーツの彼彼女たちはみんな輝いて見えた。

 

 

 

2月が終わってしまった

思うこと

2月は「逃げる」などと申しますが本当にあっという間に終わってしまいました。
文体も定まらないままブログもなんとかほぼ毎日更新できてめでたしです。
好き勝手に書いているわがままブログです。

 

はてな」というブログサービスは昔かの有名な「祖母ログ」を読んでいて
なんとなく、いっぱい書くことができるんだな~って思っていました。
「祖母ログ」すごく好きでした。ヒデさんどうしていらっしゃるのかな。
素敵なおばあちゃまでしたよね。

似た感じの?お料理や生活を大事にするブログはこれが好き。

sesenta.exblog.jp

このブログとご一緒させてもらおうかなエキサイトに、と思ったんだけど
なんで登録をやめたんだっけ??(忘れた)

超大手のfc2は、テンプレートがかわいくてよいなぁと思ったり
芸能人が多くて参加者も多いamebaは、ピグライフにはまって廃人?となった
過去があり、また始めちゃいそうで遠慮。
(収穫に合わせてタイマーかけてたって異常ですよね)(当時の仕事の合間にもこそこそと)
楽天アフェリエイト専門?って思ってしまったり。
(間違った見解ですよねたぶん。ごめんなさい。)

それで、ライブドアに少し書いてみたのですが、あやしい?人のコメントが
たくさん入ってきて(防ぐ方法あると思いますが)え~めんど~。

そんなこんなで「はてな」に滞在しています。

2月が終わってしまったという題名なのでした。そうでしたそうでした。

仕事的にヒマ×3くらいが例年の今頃なのですが、今年はヒマ×0.8くらい。
(どのくらいだよ)
3月にベテランがおひとり退職なさり、ご病気でおひとりが
仕事量をセーブなさるということで、けっこうその影響をうけています。
あんまり体調の悪いご本人の前でばたばたするのは申し訳なく、
(それでなくても、申し訳ない、すみません、ごめんなさいを連発なさるし)
ここは、やっぱりご本人の前では「大丈夫です。」「おからだ大切に。」という
路線でいきたいみえっぱり・・・
退職なさるかたは、「アイアムマニュアル」的なベテランなので
引継ぎがそりゃ大変です(ここは断言)

あと、今月はちゃーちゃん(実母)と伊東にも行きました。
エイリアンかモンスターかってくらいに元気なちゃーちゃんですが

 

haveablast.hatenablog.com

 

 

haveablast.hatenablog.com

 

80歳も見えてきてやっぱりいつまで一緒に遊べるか?って感じ。
高齢者はいきなり具合悪くなりやすいっていうから。
つきあってもらってつきあってあげて、楽しくしたいものであります。
ってなわけで、来月は一緒に演奏会にいきまーす。
(忙しいけど3か月以上前からチケット買ってあったので)

www.tohostage.com

 

楽しみ楽しみ。