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あれこれよもやま

ブログ初心者が好き勝手に書いてみようというブログ

ベルサイユのばら、13巻購入

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渾身の?作文が消えてしまった・・・復元のしかたわからないよぉ。

リアルタイムで読んでコミックスを買っていた「ベルサイユのばら
13巻を見かけて即購入。

今回は帯にもあるようにオスカルとアントワネットのエピソード。
ネタばれしてはいけないと知りつつも、ざっと。

オスカルの話は・・・
女性ばかりしか生まれないジャルジェ家の末娘オスカルが、
フェルゼンへの思慕をきっかけに、女性としての自分との葛藤、
苦しみや湧き上がる思い。
でも、軍神マルスの子として生きるという選択。
そばにずっといてくれる自分の分身のようなアンドレと結ばれるまでの
心の中のお話です。

アントワネットのお話は
愛する子とも引き裂かれ牢獄につながれながらも、かつて宮廷にきていた時計職人が
つくった素晴らしい時計になぐさめられながら、プライドを持って
断頭台にのぼる・・
時計職人はアントワネットの望む最高の時計を作る、アントワネットの名前を
つける・・というお話。

女性であるとしりながらも、オスカルを慕い、春風のようなロザリーが
革命家と結婚して、アントワネットの世話をしたり、
愛情あふれるアンドレのおばあちゃんことオスカルのばあや、
忠義のひとジャルジェ将軍など、なつかしい人が出てきてくれてます。

ストーリーとしては、これ、外伝ですからね、スピンオフですから、
本流を邪魔しなければ、楽しんで読めばいいわけで。
そこはファンとしては、おっけ。

でも、絵は変わりましたね・・
アシスタントさんが描いているのかな。
理代子せんせい、デジタルツール使ってるのかな。
それとも、たんなる・・・(以下伏字)
まんが全体も、余白の多い今風になっております。
アントワネットの顔だけじゃなくて、いろいろ変わったと思うのだ。

それにしても「ベルばら」のおかげで
フランス革命にやたら詳しくなり
ツヴァイクの「マリー・アントワネット」も読み、
宝塚のファンになっちゃって(笑)
あ、オスカル様は涼風真世さんが好きです。

断頭台なんておそろしいものを持っていたフランスも
「自由・平等・友愛」を掲げても、その後植民地を持つわけで。
日本は明治維新すら無血開城だったり、(戊辰戦争などはあったけど)
でも、やっぱり歴史の中ではいろいろあって~などと
娘とLINEで語り合うのでありました。

でも、きっとまた続編でたら買うだろうな。
宝塚でやったら、行くだろうな~。