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あれこれよもやま

ブログ初心者が好き勝手に書いてみようというブログ

伊東の温泉旅(ちゃーちゃんと)

ちゃーちゃんと、伊東に行ってきました。

東京駅で待ち合わせ。グランスタでお弁当購入。

お弁当はちょっとごちそうに。

ちゃーちゃんったら、お弁当を楽しみにあさごはんはパンとコーヒーだけって
言ってました(カワイイ)

www.tokyoinfo.com

 

踊り子号乗車。

おりしも、春2番?の強風。踊り子号は、徐行運転と時折の停止を繰り返し繰り返し。

最後は、線路内にビニールハウスが飛び込み、除去作業。予定より、1時間以上遅れ。

ちょっと疲れた~と、ちゃーちゃん言ってました。

 

踊り子号(スーパービューじゃないほう)って、案外古いのですね。あれこれと。

特に、トイレが、一段上がった和式!これは、びっくりしました。そして、銀色のバーにつかまるパターン。いやだなぁー。わたしは、割とフィットするデニムだからよかったけど、ガウチョとか、ロングスカートの方は裾が気になるのではないかしら?

それに、旅客は、わたしよりはるかにおにーさまおねーさまが圧倒的。。。。足腰に不安のある人は、この電車のトイレは、つらいかな? 

泊まったのはここ。

伊東遊季亭

www.ito-yukitei.com

ちゃーちゃんは、お料理や旅館の写真を撮るのを嫌う人なので、写真はないのだ。

ホームページをリンクさせました。

 

ここからは、個人の感想ですからねー

人間、感想は、それぞれですからねー

 

伊東駅から、遊季亭までは、無料でタクシーを利用。めでたしめでたし。
送迎バスより、ラクチン。タクシーは駅前にたくさんいるし。

チェックインして、ミカン味のわらび餅とぐり茶でひと休み。それからお部屋に案内してもらいました。静かな空間です。静かすぎるくらい。

わらび餅は、普通。ぐり茶って、初めて?飲んだような気がします。緑茶ですが、さらっとしてます。かおりはまあまあ。 

館内着に、色浴衣か作務衣を選択できました。

作務衣だと、従業員さん風かなーと思い、浴衣を選択。カラフルにたくさんあって、ちょっと迷いました。うれしー。

 

お部屋は、昔の日本旅館を洋風にした感じ。

あちこちみんな清潔でした。ドアが内開きで、ちょっと狭いので少し出にくいですが、ま、いいやー。気をつけよ。

かつての旅館をリフォーム?したのかな?(したらしい)

ここは、昔、床の間だったのかなーとか、障子があったのかなーなんて、想像できる。

館内用スリッパに中敷きをしいて、マジックで名前を書くシステムは、よかったです。誰かのとおふろで、入れ替わる恐れがないもんね。

あと、お部屋にパジャマのような上下の寝間着があって、びっくりしました。浴衣より寝やすいから助かった。

 

夕食は、半個室?みたいな、薄暗いところで。入り口に近い席だったので、足袋だけのちゃーちゃんはスネが冷えるなーと言って、部屋に戻りレッグウォーマーを履いてきました。

なんか、暗くて、わたしはあまり好きではありませぬ。オシャレだとは思いますが。
暗いのに、よその話し声が聞こえるのって不釣り合いじゃないかなぁ。暗いところって
なんとなく小さな声で話すと思うのだけど、でも温泉宿って解放的になってるから
お酒も飲んで声も大きくなるでしょ?
ちゃーちゃんは、「不思議な空間ね。」と言ってました。

 

夕食、ごちそうでしたよー。美味しかったのは出汁がジュレになっていて、ウニの入ってる冷たい茶碗蒸し。アワビやおさしみ、ステーキも少しずつあり、お酒つまみ系。
育ちざかりには無理かな?(若いファミリーは別な宿のほうがよいと思う)

 長くなったから、次へ。