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あれこれよもやま

ブログ初心者が好き勝手に書いてみようというブログ

国立大学前期試験に(振り返り)

思うこと

25日から国立大学前期試験が始まる。

 

こどもたち、センター試験2日間とも受けての国立組。

センターをちゃんととらないと、個別試験(前期試験)が受けられない。
(受かるレベルじゃなかったり、足きりがあるところも)
かといって、個別試験がやさしいわけでもない。
センターリサーチ見て、現役ならB判定でも行くか~と決めたり
(ほら、現役は前日夜まで伸びる!って言われてたから)
個別試験の夜の予備校の解答?にどきどきするこどもを遠巻きにみるのは
それなりにしんどかった。「国立ダメだったら、浪人させて~」と言われて
れんちゃんとお財布と「どうしよ?」と悩んだりもした。

 

わたしは、転勤族の娘だったので、小学校と中学は地方だ。

その頃の友達が「こどもには、東京で大学に!」そう決意した。
まだ、こどもがうまれてすぐくらいのことで、びっくりしたのを覚えている。
ちゃんとちゃんと、学費は当然のこと、受験費用(地方だから宿泊代も)、
季節講習、もし私立だったらもあわせて4年間(理系だったら6年間?)の下宿代、
計算してお金を準備し始めた。
「べにおはいいよね。どこの大学も自宅から受験に行けるでしょ。」
「予備校とか、学校の帰りにいけるでしょ。」
「通うことになって、自宅からいけるでしょ。」
「情報も、入るの早いよね。」(ネット時代にそれはないとも思ったけどね)

そっか~そこ、お得なんだ。。。
当たり前だと思ってたけど、ちがうんだ・・
無事に彼女のこどもは、第一志望に受かった。
「浪人するなら、地元か東京か悩んだよ~。」

 

少子化とはいえ、それなりに受験はしんどい。
実際にしんどい。
親も子も胃が痛くなったり、親子関係を試されるような事態がおこったりする。

相手は18才。えらそうにしていて。
おとななんだか、こどもなんだか、
その折々に思う。

それでもやっぱりかわいいわが子(笑)


前期試験、無事に終わりますように。
受験生みんなが、力を発揮できますように。