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あれこれよもやま

ブログ初心者が好き勝手に書いてみようというブログ

100年インタビュー~小田和正

全盛期のオフコース知ってるもんね。

www4.nhk.or.jp

聞き手は阿部渉アナウンサー。

 

中高時代に好きでしたね~伝説の?武道館10日間コンサートにも

はがきをせっせと書いていきました。ファンクラブじゃなくても

コンサートに行けた時代です。

 

「時は待ってくれない」「でも、一生懸命にやってる人にだけ待っててくれる」

「自動車事故で九死に一生を得て、「生きていてくれてよかった」といってくれた

 ファンのひとのたくさんの手紙でコンサートの演出が変わった。」

「等身大、自分を出すことが平気になった。」

「震災のときには、音楽の力や歌うことについて「いったいなにができる」と

 自虐的になっていた。やっと翌年に歌えるようになった。」

 

ちょっとおじいさんになった小田さんが語っていました。

 

確かに母校の竣工祝いにコンサートで歌ってたなんてびっくり!

それも中高生と一緒。通路におりて。ステージには眼鏡に制服の男の子たちもいて。

そのステージで

「今の友達がきっと大事なときがくる。本当にくる。

 だから、今を大切にすごしてください。」(表現は正確じゃないけどそんなかんじ)

 

今や社会人になったこどもが、たま~にたま~に中高の仲間と会う。

その子たちのことは、私も知っていて中学のときは泊りにきてくれて

受験のときはうちの子と一緒に自習室や図書館で勉強していて(たぶん)

仲良くしてくれていた子たち。

その子たちと会うと、本当にうれしそうに、何か月も前のことでも

笑って話してくれる。

「あ~あの学校に入れてよかった。」「いい財産ができてよかった」

そう思う瞬間だ。

そう、若い時代感受性の強い時代、大切にすごしてほしいって

思っている。

 

話は元に戻って。

相変わらず小田さんはしゃべりはけっして上手じゃなくて、

ぽつぽつですが、昔よりずっと余裕がある感じ。

大ヒットしたオフコース時代のドキュメンタリーよりずっと和やかにみえた。

 

「キーを下げて歌うようになったらいさぎよくやめるかも。」

そんなことも言ってました。

その前にもう一度会いにいこうかな。。