読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれよもやま

ブログ初心者が好き勝手に書いてみようというブログ

精霊の守り人~悲しき破壊神 感想その2

テレビ

感想その2はチャグムのほうのお話。

「蒼路の旅人」「天と地の旅人~ロタ王国」が原作。

 

強大な「タルシュ帝国」から自分の国新ヨゴ国を守らねば。

 

サンガルから援軍を求められて、行ってみたものの、すでにサンガルは

タルシュ帝国の手に落ちていて、わなにはめられて。

おじいさまはなくなるし、タルシュに父を殺せと言われるし

なにがなにやら。父は殺せない、でも国を守らねば・・とロタに向かう。

向かったもののなかなかイーハンに会えないし、あったところで同盟は断られるし。

やっとバルサにあえて、カンバルに行こう。

 

なーんてストーリー(省略しすぎ?)

 

なんてったってお得でかっこいい役はヒュウゴであります。

 

ヒュウゴの鈴木亮平さん。こりゃまた、イケメンなヒュウゴ。

私の中ではもう少し泥水を飲んだ不良が「おじさん」になった風なイメージだったの

ですが、これもありだよね~。

不良感はたっぷりあったし、不敵な笑みを浮かべていて

でも、それも人にみせる演技で本当の心のヒュウゴはどんな表情なの?と

思わせる裏があってまだ一枚も二枚も下に顔がある風で。

「炎路の旅人」からさかのぼっていって鈴木さんのヒュウゴになっていいかも。

まあ、どなたが演じてもこの役はお得です。絶対にカッコイイ。

かっこよくなかったら、作品が死んじゃう。

バルサと話したり戦うシーンはなかなかのもんです。

そう簡単には死なないねアイツって思わせる。

 

今回あたふたするシュガになっちゃったのが林遣都さん。アニメでシュガは

白というか銀というかそんな髪色でロングストレート。アニメちっくなだけに

実写はこうきた?かわいいっ。なんて思っていました。

実際かわいいシュガでありまして、前作ではトロガイにいい風にあしらわれるし

聖導師様にもチャグムにもふりまわされる若き知識人ってかんじ。

でも、若きチャグムの相棒?としてはぴったりでした。

「我が国を頼む」ってチャグムに言われてもなんか頼めるのか~って思う

シュガです。ハートは熱いんだけどね。必死なんだけど。

 

タルシュ帝国のラウル王子と宰相クールズはまだまだ見せ場があるのかな?

ま~冷徹なラウル王子のまんま。枝国(いわゆる植民地として併合した国)に

対するもろもろはテレビで描かれるのかな?

父を殺せとチャグムに迫ったところは迫力あんど美しかった。

クールズ、いるだけでこわいよ~。

 

まだこれといった見せ場がない藤原新ヨゴ帝。いや、あったのかもしれないけど

どーもものたりないです。だって、藤原竜也だよ~~キラだよ~(関係ない?)

帝である自分は神の子であると信じ、尊いと信じ、その子チャグムが精霊を宿した時は

(本当はその力が恐ろしかったのに)不浄として処分を命じたり現実から目を背け、

今回も自分より人気があってしっかりしている息子は死んでもらおうと

サンガルに派遣するし、ちゃんと死ぬように狩人(帝直属の刺客)をつける。

おそろしーおとーさんです。

タルシュがこれからやってきて、そしてやがては・・・なのですが、

そしてそのやがては・・の場面に期待する私です。頼むよ~

 

ちょっとしか出なかったけど印象的なチャグムのおじいさまの

トーサ大提督。伊武雅刀さんでありました。

あと、狩人のジンとモン。いいですぜ。

 

もう次回からは別な人になっちゃう聖導師さま。平幹二郎さん。

帝に仕えていて星読みであり政治にも口をだす。

ただものではないところがぴったりだったんだけど

最初チャグムのおかあさんと特別な関係に設定したのかと

あせったけど、そういうわけではなかったのね・・たぶん・・

 

必死のチャグムと、バルサがかっこいいこちら側の話。

チャグムはまだまだ幼さが残っていてめんどくさいところもあって

ひよわで、頼りなくて。でも皇太子だから!とがんばる。

 

あの夜の海にとびこむシーンはCGとわかっていても、

見ていて感情が波立つ。読んでいてもそうなんだけど。

 

チャグムとバルサが再会するところもはらはらどきどき。

泣きそうになっちゃうんだけど、再会しなくちゃ話は進まないのに

あ~よかったと思う。

バルサはチャグムを守って切られるわ刺されるわ。

血しぶきを浴びるわ。

「あたしの背中から離れるんじゃないよ。」

「大きくなったね。」

「あたしはあんたの用心棒だ」

「今のわたしの敵はあんたの敵だ。」

「私の望みはあんたの望みが叶うことだ。」

(ってかんじだったと思う)

実にさらっと言いましたね、綾瀬さん。

そこ、さらっといえるのは、「母」です。

 

時々、回想シーンでこどものチャグムが出てきます。

なつかしーよー。かわいいってかわいいって。

 

次回は「闇の守り人」「天と地の旅人」の続き。

「夢の守り人」「虚空の旅人」はどう盛り込まれるのかしら?

www.kaiseisha.co.jp

 

槍舞も収録されたというし、いつもどこまでもかっこいジグロ。

親友の頼みをきいてバルサを連れて国を出たばかりに、

かつての仲間を殺さなければなかったジグロ。

バルサのために生きたジグロ。

吉川晃司さんが本当にかっこいいジグロになるんだろうな~と楽しみです。

ジグロもいい役だよね~かっこいいし、かっこよくなかったら許さんぜ~

 

支離滅裂な感想ですが、これでいいや。

忘れないようにということで。